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ここではiPhoneでパスコードを5桁/7桁/8桁/9桁/10桁などに変更・設定する方法を紹介しています。
iPhoneでロック解除時になどに必要なパスコードは通常6桁の数字コードとなっていますが、パスコードオプションから「カスタムの数字コード」を選択することで、5桁や7桁、8桁、9桁、10桁などのパスコードに変更・設定することが可能です。
* パスコードは4桁以上の必要があります。1~3桁の数字はパスコードとして設定できません。
目次:
iPhoneで5桁や8桁などのパスコードを設定する
iPhoneのパスコードを6桁に戻したい場合
iPhoneのパスコードを5桁、7桁、8桁、9桁、10桁などの数字コードに変更・設定します。
1. iPhoneでパスコードの設定画面を表示する
iPhoneのホーム画面から「設定」アプリを起動して「Face(Touch) IDとパスコード」を選択します。現在設定しているパスコードを入力することで、パスコードの設定画面を表示できます。



2. iPhoneでパスコードのオプション画面を表示する
パスコードの設定画面をから「パスコードを変更」を選択し、再度現在のパスコードを入力します。新しいパスコードの入力画面が表示されるので、画面下部にある「パスコードオプション」をタップします。



3. 「カスタムの数字コード」を選択してパスコードを設定する
「パスコードオプション」から「カスタムの数字コード」を選択することで、4桁や6桁以外の数字をパスコードとして設定できます。
4桁以上の任意の桁数の数字を入力して「チェックマーク」をタップすることで、パスコードを変更できます。



4. iPhoneのパスコードが設定した任意の桁数の数字に変更される
iPhoneのロック解除などでパスコードの入力が必要になる画面で、設定した任意の桁数の数字を入力して「OK」をタップします。



iPhoneのパスコードを6桁に戻したい場合は、パスコードの設定画面から「パスコードを変更」を選択し、現在のパスコードを入力します。
新しいパスコードの入力画面で6桁の数字を入力することで、6桁の数字のパスコードに戻すことができます。



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