『iPadOS 26』の主な新機能の使い方
ここでは『iPadOS 26』の主な新機能の使い方を紹介しています。
ホーム画面
『iPadOS26』以降を搭載したiPadでは、ホーム画面上のアプリのアイコン表示設定で「クリア」が追加されており、選択することで半透明のアイコンに変更することができます。
『iPadOS26』以降で採用の半透明の新しいUIデザイン「リキッドグラス」で文字などが読みにくく感じる場合は、透明度を下げて視認性を上げることができます。
ロック画面
「iPadOS26」以降を搭載したiPadではロック画面上の"時刻(時計)"のサイズを変更可能となっており、ロック画面のカスタマイズ画面から任意の大きさに調整できます。
「iPadOS26」以降を搭載したiPadでは、「空間シーン」機能により2Dの写真・画像に3D効果を追加してロック画面の壁紙として設定することができます。
「iPadOS26.1」以降を搭載したiPadでは"ロック画面をスワイプしてカメラを起動"を無効にすることができます。
ロック画面
標準の「時計」アプリのデフォルト設定では、アラームのスヌーズ機能を利用すると9分間隔でアラームが鳴りますが、スヌーズ時間は1~15分の間で任意に調節することが可能です。
スクリーンショット
iPadでスクリーンショットの「フルスクリーンプレビュー」をオフにすることで、スクショ後に全画面でプレビュー表示せずに、画面下部にサムネイル表示してそのまま保存することが可能です。