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iPhoneでの「AirPods」の使い方

ここではiPhoneでの「AirPods」の使い方を紹介しています。

「AirPods」はアップル純正のワイヤレスイヤフォンです。iPhoneとペアリングすると、耳に装着するだけで自動接続することが可能で、音楽の再生や電話での通話に利用できるほか、ダブルタップでSiriを起動して各種操作を行うことが可能です。

「AirPods」は付属の充電機能付き専用ケースで複数回充電可能で、1回の充電で5時間、合計24時間以上再生可能です。

* 「AirPods」はiOS10以降搭載のiPhoneが対応しています。iOS9以前のiPhoneでは一部機能に制限があります。

AirPodsとは/AirPodsの特徴

「AirPods」はApple W1チップを搭載したアップル純正のワイヤレスイヤフォンです。

耳に装着して自動接続・切替

AirPodsを専用ケースから取り出すことでペアリングしたiPhoneと接続され、耳に装着することで自動的にオーディオ出力先をAirPodsに変更することができます。音楽を再生中なども耳からAirPodsを外すことで自動的に再生を一時停止することも可能です。

ダブルタップで各種操作が可能

AirPodsをダブルタップすることで、Siriを起動して音量を変更したり通話をしたりなど各種操作を行うことができます。なお、ダブルタップでの操作は「再生/一時停止」や「次の曲/前の曲に移動」などに切り替えることも可能となっています。

充電機能付きの専用ケース

バッテリー搭載の専用ケースはAirPodsを複数回充電可能となっています。AirPodsは1回最大5時間の再生時間、専用ケースによる充電を併用することで24時間以上再生可能となっています。

  再生時間 連続通話時間
AirPods単体 最大5時間 最大2時間
充電ケース併用 24時間以上 最大11時間

AirPodsとiPhoneをペアリングする

iPhoneとAirPodsを近づけ、AirPodsのケースを開きます。iPhoneの画面上に接続画面が表示されるので、画面上の「接続」をタップすることでペアリングすることが可能です。

* ペアリングする際は、iPhoneでBluetoothをオンにしている必要があります。

iPhoneと「AirPods」をペアリングする方法については「AirPodsとiPhoneをペアリング(接続)する」をご覧下さい。

iPhoneとAirPodsを近づける
1. iPhoneとAirPodsを近づけてケースを開きます
iPhoneとAirPodsを接続する
2. iPhoneの画面上に表示される「接続」をタップします
iPhoneとAirPodsをペアリングする
3. ペアリングが完了したら「完了」をタップします

iPhoneのオーディオ出力先を「AirPods」に変更する

「AirPods」はケースから取り出すことで自動的に電源がオンになり、耳に装着すると自動的にiPhoneのオーディオ出力先が「AirPods」に変更されます。なお、オーディオ出力先が「AirPods」に変更されると、ステータスバーに"ヘッドフォン"アイコンが表示されます。

AirPodsをケースから取り出す
1. AirPodsをケースから取り出します
AirPodsを耳に装着する
2. 初期設定ではAirPodsを耳に装着すると自動検出されます
iPhoneのオーディオ出力先がAirPodsに切り替わる
3. iPhoneのオーディオ出力先が「AirPods」に切り替わります

手動でオーディオの出力先を「AirPods」に変更する

自動的に「AirPods」にオーディオ出力先が切り替わらない場合などは、コントロールセンターやアプリなどから手動で変更可能です。コントロールセンターでは「ミュージック」コントロールを強く押して、「オーディオ出力」アイコンをタップすることで、出力先を「AirPods」に変更することができます。

コントロールセンターからiPhoneのオーディオ出力先を変更する
1. コントロールセンターから「ミュージック」を強く押します
iPhoneでオーディオ出力先を変更する
2. 「オーディオ出力」アイコンをタップします
iPhoneのオーディオ出力先を手動でAirPodsに変更する
3. オーディオ出力先で「AirPods」を選択します

AirPodsをダブルタップした際の操作を変更する

初期設定では「AirPods」をダブルタップすると「Siri」が起動し、音声による操作が可能です。ダブルタップ時の操作設定は変更可能となっており、ダブルタップで"曲の再生/一時停止"や"次/前の曲に移動"することができます。

AirPodsをダブルタップした際の操作を変更する方法については「AirPodsをダブルタップして再生/一時停止する」をご覧下さい。

iPhoneでBluetooth設定画面を表示する
1. iPhoneの「Bluetooth」設定画面を表示します
iPhoneでAirPodsの設定画面を表示する
2. AirPodsの[ i ]アイコンをタップします
iPhoneでAirPodsのダブルタップの操作を変更する
3. AirPodsをダブルタップした際の操作を変更・設定できます

AirPodsの残バッテリー量を確認・充電する

「AirPods」および「専用ケース」のバッテリー残量は、ケース上のステータスランプの色や、iPhoneの画面上やバッテリーウィジェット上から確認することができます。

■ 専用ケース上のステータスランプの色で確認する

「AirPods」のケース上のステータスランプが緑色の場合は充電が完了している、オレンジ色はフル充電されていないことを示しています。AirPodsが収納されている場合は「AirPods」の、収納されていない場合は「ケース」のバッテリー残量が色で表示されます。

■ 接続しているiPhone上で確認する

iPhoneとAirPodsを近づけて、AirPodsのケースのフタを開けることで、画面上にAirPodsのバッテリー残量を表示することができます。

また、iPhoneのバッテリーウィジェットからAirPodsのバッテリー残量を確認することも可能です。

iPhoneでAirPodsのバッテリー残量を確認する

「AirPods」はモバイルバッテリー機能付きの専用ケースに入れることで充電することができます。専用ケースは、AirPodsを複数回充電可能なバッテリー量となっています。

なお、専用ケースはLightiningケーブルを使用して電源アダプタやパソコンのUSBポートに接続することで充電できます。

「AirPods」の残バッテリー量を確認する・充電する方法については「AirPodsのバッテリー残量を確認する・充電する」をご覧下さい。

AirPodsをリセット(初期化)する

「AirPods」のケース上にある「設定」ボタンを一定時間押し続けることで、リセットすることができます。「AirPods」とiPhoneが接続できない場合などのトラブルがある場合、「AirPods」をリセットするとことで解決できる場合があります。

「AirPods」をリセットする方法については「AirPodsをリセット(初期化)する」をご覧下さい。

AirPodsの設定ボタン
1. AirPodsをケースに収納して「設定」ボタンを押します
AirPodsのステータスランプ
2. ステータスランプが白色点滅します
AirPodsをリセットする
3. オレンジ色から再度白色点滅になるとリセット完了です

AirPodsが見つからない・紛失した際にiPhoneで探す

「AirPods」が見つからない・紛失してしまった場合は、ペアリングしているiPhoneの「iPhoneを探す」アプリから「AirPods」の現在地(または最後に確認された場所)を地図上で確認したり、サウンドを再生する(音を鳴らす)ことができます。

iPhoneで見つからない「AirPods」の音を鳴らしたり、現在地を地図上で確認する方法については「iPhoneでAirPodsを探す(音を鳴らす)」をご覧下さい。

iPhoneを探す
1. iPhoneで「iPhoneを探す」アプリを起動します
AirPodsをiPhoneで探す
2. 「AirPods」の現在地等を地図上で確認できます
紛失したAirPodsをiPhoneで探す
3. 「サウンドを再生」をタップして音を鳴して探すこともできます

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