本ページ内には広告が含まれます
ここではiPadでの「ステージマネージャ」の使い方を紹介しています。

iPadの「ステージマネージャ」では、複数のアプリ画面(ウインドウ)を同時に表示したり、アプリのウインドウのサイズを変更したりと、パソコンのような操作方法が可能となっています。
目次:
ステージマネージャの対応機種
iPadでステージマネージャのオン/オフを切り替える
iPadでステージマネージャを使用する
外部ディスプレイでステージマネージャを使用する
「iPadOS26」以降を搭載したiPadでは、2026年3月時点で以下のモデルで「ステージマネージャ」が利用可能となっています。
・ iPad Pro 11/13インチ(M4)
・ iPad Air 11/13インチ(M2/M3)
・ iPad mini(A17 Pro)
・ iPad(A16)
・ iPad Pro 11インチ(第1世代以降)
・ iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)
・ iPad Air(第3世代以降)
・ iPad mini(第5世代以降)
・ iPad(第8世代以降)
▼ 拡張ディスプレイが利用可能なモデル
「iPadOS26」以降を搭載した以下のiPadでは、ケーブルで接続した外部ディスプレイにアプリやウインドウを移動・表示できます。
・ iPad Pro 11/13インチ(M4)
・ iPad Air 11/13インチ(M2/M3)
・ iPad Pro 11インチ(第3世代以降)
・ iPad Pro 12.9インチ(第5世代以降)
・ iPad Air(第5世代)
iPadの"ステージマネージャ"は「設定」アプリまたは「コントロールセンター」からオン/オフを切り替えることができます。
設定アプリからオン/オフを切り替える
iPadで「設定」アプリを起動して「マルチタスクとジェスチャ」を選択します。「ステージマネージャ」にチェックマークを付けて選択することで、「ステージマネージャ」をオンにできます。
ステージマネージャの設定画面では、「最近使用したアプリ」や「Dock」の自動表示/非表示などを切り替えることも可能となっています。


コントロールセンターからオン/オフを切り替える
iPadの画面右上から下にスワイプすることで表示できるコントロールセンターから「ステージマネージャ」アイコンをタップすることで、オン/オフを切り替えできます。
コントロールセンターに「ウインドウ表示アプリ」のアイコンが表示されている場合は、アイコンを長押しして「ステージマネージャ」に切り替え可能です。


iPadの「ステージマネージャ」ではアプリ画面を同時に表示可能で、アプリのウインドウのサイズも変更可能となっています。
ステージマネージャを表示する
iPadでステージマネージャをオンにした状態でアプリを起動すると、ステージマネージャ画面上にアプリが表示されます。
* アプリ画面がフルスクリーン表示される場合は、画面上部をダブルタップしてフルスクリーンを解除できます。

ステージマネージャでアプリ画面のサイズを変更する
ステージマネージャ画面上のアプリは、ウインドウの端をドラッグすることでウインドウのサイズを変更することができます。

ステージマネージャでアプリを切り替える
ステージマネージャ画面上のアプリを切り替えたい場合は、画面左側の「最近使ったアプリ」や画面下部の「Dock」からアプリをタップします。
アプリを切り替えると、それまで使用していたアプリは左側の「最近使ったアプリ」に移動します。

ステージマネージャで複数のアプリ画面を同時に表示する
ステージマネージャ画面上で、「最近使ったアプリ」や「Dock」からアプリをドラッグすることで、複数のアプリ画面を同時にステージマネージャ画面上に表示できます。

また、ホーム画面からアプリを追加したい場合は、アプリ画面左上の「…」アイコンを長押しして「別のウインドウを追加する」をタップします。ホーム画面が表示されるので同時表示したいアプリを選択します。

ステージマネージャでアプリ画面を閉じる
ステージマネージャ画面上のアプリを閉じたい場合は、画面上部の「…」アイコンから「閉じる(×)」をタップします。
なお、ステージマネージャ画面の左側に表示される「最近使ったアプリ」に移動したい場合は「最小化(-)」をタップします。

iPadと外部ディスプレイを接続してディスプレイを拡張します。
拡張ディスプレイが利用可能なiPad
「iPadOS26」以降を搭載した以下のiPadでは、ケーブルで接続した外部ディスプレイにアプリやウインドウを移動・表示できます。
・ iPad Pro 11/13インチ(M4)
・ iPad Air 11/13インチ(M2/M3)
・ iPad Pro 11インチ(第3世代以降)
・ iPad Pro 12.9インチ(第5世代以降)
・ iPad Air(第5世代)
iPadで拡張ディスプレイを設定する
iPadと外部ディスプレイをUSB-CやHDMIケーブル*などで接続すると、iPadの「画面表示と明るさ」設定画面上に接続しているディスプレイ情報が表示されるので「拡張ディスプレイ」を選択します。
* HDMIケーブルで接続する場合、HDMI端子搭載のUSB-Cハブなどが別途必要になります。
また、同画面上の「配置」をタップすることで、拡張ディスプレイの配置場所を上下左右で変更できます。

iPadと外部ディスプレイ間でアプリを移動する
アプリ画面上部の「…」アイコンを長押しsて「ディスプレイ(iPad)に移動」をタップすることでiPadと外部ディスプレイ間を移動できるほか、アプリ画面の上部をドラッグして移動することも可能です。

【Amazon】人気のiPhoneランキング
更新日時:2026/03/16 12:00
【Amazon】人気Kindleマンガ
更新日時:2026/03/16 12:00