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アップルが『watchOS 7.6』の配信を開始

アップルが、Apple Watch向けの最新アップデート『watchOS 7.6』をリリースしています。

watchOS 7.6

『watchOS 7.6』では、心電図アプリや不規則な心拍の通知がさらに30の地域で利用可能となっています。

watchOS 7.6 での変更点

■ さらに30の地域でApple Watch Series 4以降の"心電図"Appに対応。利用可能な地域のリストについては、以下のWebサイトをご覧ください:

https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/

■ さらに30の地域で不規則な心拍の通知に対応。利用可能な地域のリストについては、以下のWebサイトをご覧ください:

https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/

アップデート対象

「watchOS 7.6」のアップデート対象は『Apple Watch Series 3』以降です。

アップデート方法

Apple WatchのOSのアップデートは、Apple WatchとペアリングしているiPhoneの「Watch」アプリの「一般 > ソフトウェア・アップデート」からアップデートを開始することができます。

なお、アップデートをインストールするには、Apple Watchが下記の条件を満たしている必要があります。

・ Wi-Fi接続されたiPhoneの通信圏内にある
・ 50%以上充電されている

Apple WatchのOSのアップデート方法について詳しくは「Apple Watchのソフトウェア(OS)をアップデートする」をご覧ください。

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