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iPadの超広角カメラで写真・動画を撮影する

ここではiPadの超広角カメラで写真・動画を撮影する方法を紹介しています。

2020年発売の「iPad Pro 11インチ(第2世代)」および「iPad Pro 12.9インチ(第4世代)」には超広角カメラが搭載されており、通常の広角カメラより広い範囲を撮影することができます。

超広角カメラは「写真」や「ビデオ」の撮影ほか、「スローモーション」「タイムラプス」「スクエア」モードでも利用することができます。

目次:
超広角カメラを搭載しているiPad
iPadの「カメラ」アプリで超広角カメラに切り替える
0.6倍~0.9倍のデジタルズームで撮影する

超広角カメラを搭載しているiPad

超広角カメラを利用することで、同じ場所から撮影した場合でも広角カメラより広い範囲を撮影することができます。

超広角カメラを搭載しているiPadは下記となっています(2020年3月)。

 
焦点距離
画素数
F値
・ iPad Pro 11インチ(第2世代)
・ iPad Pro 12.9インチ(第4世代)
14mm相当
1000万画素
F2.4

■ 0.5x(0.5倍) - 14mm相当

iPad Proで設定アプリを起動する

■ 1x(1倍) - 28mm相当

iPad proでビデオ設定画面を表示する

iPadの「カメラ」アプリで超広角カメラに切り替える

超広角カメラを搭載したiPadの「カメラ」アプリでは、「写真」「ビデオ」「スロー」「タイムラプス」「スクエア」の撮影モードで超広角カメラを利用することができます。

iPadで設定アプリを起動する
1. ホーム画面で「カメラ」をタップします
iPadで超広角カメラが使用できる撮影モードを選択する
2. 「写真」や「ビデオ」などの撮影モードを選択します

「0.5x/1x」をタップして広角カメラと超広角カメラを切り替え可能

超広角カメラを利用できる撮影モードの画面上には「0.5x/1x」アイコンが表示されるので、タップすることで超広角カメラ⇔広角カメラで切り替えできます。

iPadで超広角カメラと広角カメラを切り替える
iPadでカメラを超広角に切り替える

0.6倍~0.9倍のデジタルズームで撮影する

「超広角カメラ」を搭載しているiPadでは、0.5倍(超広角カメラ)~1倍(広角カメラ)の間となる0.6倍~0.9倍のデジタルズームを利用できます。

デジタルズーム(0.6倍~0.9倍)を利用したい場合は、画面上の[1x]または[0.5x]部分をロングタップすることで表示されるズームコントロールのスライダを上下にドラッグすることで、0.6x、0.7x、0.8x、0.9xに切り替えることができます。

iPadのカメラで0.6倍~0.9倍のデジタルズームを利用する
1. カメラ画面で[1x]または[0.5x]部分をロングタップします
iPadのカメラで0.6倍~0.9倍に切り替える
2. ズームコントロールのスライダをドラッグして0.6倍~0.9倍に切り替えます

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