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「Apple Watch Series 4」と「Apple Watch Series 3」の比較と違い

2018年9月に発売された「Apple Watch Series 4」ではデザインが刷新され、狭ベゼル化によりケースサイズはほぼそのままに、ディスプレイの表示領域が30%以上拡大しています。

ここでは、2017年発売の前モデル「Apple Watch Series 3」との違いを比較しています。

Series 4ではケースが44mmと40mmに大型化

「Apple Watch Series 4」ではケースのサイズが44mm/40mmと、「Apple Watch Series 3」以前の42mm/38mmから若干大型化しています。ただし厚さは「Apple Watch Series 3」の11.4mmから10.7mmに薄型化されています。

Apple Watch Series 4 3 大きさ
左から44mm/42mm/40mm/38mm
Apple Watch Series 4 3 厚さ左から44mm/42mm/40mm/38mm

「Apple Watch Series 4」の背面には第2世代の光学式心拍センサーを搭載しており、その周りには新搭載となる「電気心拍センサー」が追加されています。

また、マイクとスピーカーの位置も変更されており、横に並べて配置されたスピーカーの音量は最大50%向上、マイクもデジタルクラウン側に移動してハウリング(反響)が低減しています。

Apple Watch Series 4 3 デザイン
第2世代の光学式心拍センサーを搭載
Apple Watch Series 4 3 センサー マイク位置がクラウン側に移動

Series 4ではディスプレイの表示領域が30%以上拡大

「Apple Watch Series 4」では「Apple Watch Series 3」と比較してケースの大型化とベゼルが狭くなったことにより、44mm/40mmともディスプレイの表示領域がそれぞれ30%以上拡大しています。

なおディスプレイは大型化していますが、「Apple Watch Series 4」では新搭載となるディスプレイ技術「LTPO」の採用により電力効率が向上し、持続時間はこれまでと同じとなっています。

Apple Watch 44mmと42mm 比較
42mm(左)と44mm(右)
Apple Watch 40mmと38mm 比較 38mm(左)と40mm(右)

また「Apple Watch Series 4」では最大8つのコンプリケーションが表示できる新しい文字盤「インフォグラフ」が追加されており、文字盤上でさらに多くの情報を確認することが可能となっています。

Apple Watch ディスプレイ 大型化
画面表示エリアは30%以上拡大
Apple Watch Series 4 文字盤 最大8つのコンプリケーションを表示可能

バンドは44mm/42mmと40mm/38mmでそれぞれ互換性あり

「Apple Watch Series 4」ではケースサイズが44mm/40mmと、これまでのApple Watchの42mm/38mmから拡大されていますが、バンドは44mm⇔42mm、40mm⇔38mmでそれぞれ相互利用可能となっています。

Apple Watch バンド 44mm 42mm
44mm(左)と42mm(右)のバンド
Apple Watch バンド 互換性 42mmのバンドを44mmのSeries 4に装着

Series 4は最大2倍処理速度が高速化

「Apple Watch Series 4」には「S4」プロセッサが搭載され、「Apple Watch Series 3」の「S3」と比較して最大2倍パフォーマンスが高速化しています。

Apple Watch Series 4 CPU
Apple Watch Series 4
Apple Watch Series 3 CPU Apple Watch Series 3

Series 4ではデジタルクラウンに触覚的な反応(クリック感)が追加

「Apple Watch Series 4」のデジタルクラウンでは"Taptic Engine"と呼ばれる振動モーターにより、スクロールした際などに短く振動し、触覚的な反応(クリック感)を得ることができます。

この触覚的な反応(クリック感)は、Apple Watchの「サウンドと触覚」設定画面からオン/オフの切り替えが可能となっています。

Apple Watch Series 4 クリック感
スクロール時にクリック感が追加
Apple Watch Series 4 触覚 クリック感はオン/オフ可能

Series 4で追加されたその他の新機能

転倒検出機能

新しい加速度センサーとジャイロスコープにより、Apple Watch Series 4では転倒を検知することが可能となっています。事故と思われる転倒を検知した場合はアラート(通知)が表示され、反応がない場合は自動的に緊急通報が自動的に発信されます。

転倒検出機能は、iPhoneの「Apple Watch」アプリから機能の設定を変更できます。

心電図機能(日本では提供未定)

Apple Watch Series 4では、背面の「電気心拍センサー」とデジタルクラウンを利用して心電図を作成することができます。心電図を作成するためのアプリが米国では2018年内に提供予定となっていますが、提供には国の認証が必要となり日本では提供開始時期を含めて未定となっています。

スペック比較

  Series 4 Series 3
ケース 44mm/40mm 42mm/38mm
厚み 10.7mm 11.4mm
画面
(表示領域)
44mm:368 x 448ピクセル
(977mm2)
42mm:312 x 390ピクセル
(740mm2)
40mm:324 x 394ピクセル
(759mm2)
38mm:272 x 340ピクセル
(563mm2)
CPU S4(64ビットデュアルコアプロセッサ) S3(デュアルコアプロセッサ)
容量 16GB 16GB(セルラー)/8GB(GPS)
バッテリー 最大18時間
その他 電気心拍センサー
転倒検出
クリック感のあるクラウン
Bluetooth 5.0
-
-
-
Bluetooth 4.2

価格

2018年9月時点のラインナップおよび価格(税別)は下記となります。なお、下記とな別にコラボモデルとなる「Apple Watch Nike+」および「Apple Watch Hermès」も販売されています。

Apple Watch Series 4

ケース アルミニウム ステンレススチール
40mm 45,800円(GPS) 74,800円~
(セルラーのみ)
56,800円(セルラー)
44mm 48,800円(GPS) 79,800円~
(セルラーのみ)
59,800円(セルラー)

Apple Watch Series 4の詳細をApple Storeで見る

Apple Watch Series 3

ケース アルミニウム
38mm 31,800円(GPS)
34,800円(セルラー)
42mm 42,800円(GPS)
45,800円(セルラー)

Apple Watch Series 3の詳細をApple Storeで見る

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