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iPhoneで超広角カメラに切り替えて撮影する

ここではiPhoneで超広角カメラに切り替えて撮影する方法を紹介しています。

「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」には超広角カメラが搭載されており、通常の広角カメラより広い範囲を撮影することができます(35mm換算13mm相当)。

超広角カメラは「写真」や「ビデオ」の撮影時のほか、「スローモーション」「タイムラプス」「パノラマ」モードでも利用することができます。

目次:
超広角カメラを搭載しているiPhone
iPhoneで超広角カメラに切り替える
0.6倍~0.9倍のデジタルズームで撮影する

超広角カメラを搭載しているiPhone

超広角カメラを利用することで、同じ場所から撮影した場合でも広角カメラより広い範囲を撮影することができます。

超広角カメラを搭載しているiPhoneは下記となっています(2019年9月)。

 
焦点距離
画素数
F値
・ iPhone 11
・ iPhone 11 Pro
・ iPhone 11 Pro Max
13mm相当
1200万画素
F2.4

■ 0.5x(0.5倍) - 13mm相当(35mm換算)

iPhone 超広角レンズ(13mm)

■ 1x(1倍) - 26mm相当(35mm換算)

iPhone 広角レンズ(26mm)
iPhone 超広角カメラ(13mm)
iPhone 広角カメラ(26mm)

iPhoneで超広角カメラに切り替える

『iPhone 11』シリーズ(iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max)のカメラで超広角カメラに切り替えることが可能です(2019年9月時点)。

iPhone 11 Pro/11 Pro Max

トリプルカメラ(超広角/広角/望遠)搭載の「iPhone 11 Pro」および「iPhone 11 Pro Max」のカメラでは、画面上の「.5」をタップすることで超広角カメラ(0.5倍/13mm相当)に切り替えることができます。

* 超広角カメラはビデオやタイムラプス動画などでも利用できますが、ポートレートモードでは利用できません。

iPhoneで超広角カメラに切り替える
1. 「カメラ」を起動します
iPhone 11/11 Proのカメラで「.5」をタップする
2. 画面上の「.5」をタップします
iPhone 11/11 Proのカメラで超広角カメラ(0.5倍)に切り替える
3. 超広角カメラに切り替わります

iPhone 11

デュアルカメラ(超広角/広角)搭載の「iPhone 11」のカメラでは、画面上の「1x」をタップすることで超広角カメラ(0.5倍/13mm相当)に切り替えることができます。

iPhone 11で超広角カメラに切り替える
1. 「カメラ」を起動します
iPhone 11のカメラで[1x]をタップする
2. 画面上の「1x」をタップします
iPhone 11のカメラで超広角に切り替える
3. 超広角カメラに切り替わります

0.6倍~0.9倍のデジタルズームで撮影する

「超広角カメラ」を搭載しているiPhoneでは、0.5倍(超広角カメラ)~1倍(広角カメラ)の間となる0.6倍~0.9倍のデジタルズームを利用できます。

デジタルズーム(0.6倍~0.9倍)を利用したい場合は、画面上の[1x]部分をロングタップすることで表示されるズームコントロールのスライダを右にドラッグすることで、0.6x、0.7x、0.8x、0.9xに切り替えることができます。

iPhoneのカメラでズームコントロールを表示する
1. カメラ画面で[1x]部分をロングタップします
iPhoneのカメラで[0.6倍][0.7倍][0.8倍][0.9倍]の広角デジタルズームを利用する
2. ズームコントロールのスライダを右にドラッグします
iPhoneのカメラで超広角デジタルズームを使用する
3. 0.6倍~0.9倍に切り替えできます

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