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iPhoneカメラのポートレートモードで背景をぼかした写真を撮影する

ここではiPhoneカメラのポートレートモードで背景をぼかした写真を撮影する方法を紹介しています。

iOS10.1以降搭載の「iPhone 7 Plus」では、撮影モードで、背景をぼかした写真を撮影できる「ポートレート」が選択できます。被写界深度エフェクトにより、人物撮影時などに背景をぼかした写真を撮影可能で、iPhone 7 Plusの望遠側(35mm換算56mm相当)のカメラを利用して撮影します。

* ポートレートモード(被写界深度エフェクト)は2016年10月時点でベータ版の提供となっており、iOS10.1以降搭載の「iPhone 7 Plus」で利用できます。

iPhoneで「カメラ」アプリを起動する

iPhoneで「カメラ」アプリを起動します。画面をスライドして"撮影モード"を「ポートレート」に変更します。

iPhone 7 Plusでカメラアプリを起動する
1. 「カメラ」アプリを起動します
iPhoneのカメラを撮影モードを人物撮影に変更する
2. 画面をスライドして、撮影モードを変更します
iPhoneでポートレートモードを選択する
3. 「ポートレート」を選択します

ポートレートモードで背景をぼかした写真を撮影する

iPhoneカメラのポートレートモードで、被写界深度エフェクトが有効になるように位置を合わせます。被写体をタップすることでピントを合わせることができます。

画面上の「被写界深度エフェクト」が黄色になっている(有効になっている)状態でシャッターボタンを押すことで、被写体外の背景がぼけた写真を撮影できます。

iPhoneのポートレートモードで被写界深度エフェクトを有効する
1. 「被写界深度エフェクト」が有効になるように位置を合わせます
iPhoneのポートレートモードで被写体にピントを合わせる
2. 被写体をタップしてピント(フォーカス)を合わせることができます
iPhoneのカメラで背景をぼかして撮影する
3. 「シャッターボタン」をタップして写真を撮影できます

ポートレートモードと通常の写真モードでの写真比較

ポートレートモードと通常の写真モードで画角を合わせて撮影した写真の比較となります。ポートレートモードでは、被写界深度効果により、背景がよりぼけた写真を撮影できます。

iPhone 7 Plusのポートレートモードで背景をぼかして撮影した写真
ポートレートモード
iPhone 7 Plusの写真モード(望遠側レンズ)で撮影した写真通常の写真モード(×2)

タイマー機能や露出補正、AE/AFロックなども可能

ポートレートモードでも通常の写真モードと同じように、タイマー機能や露出補正(明るさの変更)、AE/AFロックなどを行うことが可能です。

■ セルフタイマー

ポートレートモードでセルフタイマーを利用する

■ 露出補正(明るく)

ポートレートモードで露出補正で明るくする

■ 露出補正(暗く)

ポートレートモードで露出補正で暗くする

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