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iPadのカメラで最後に使用した設定をリセットしないで保持する

ここではiPadのカメラで最後に使用した設定をリセットしないで保持する方法を紹介しています。

iPad Pro/Air/miniの「カメラ」アプリでは、撮影モードは"写真"に、Live Photosは"オン"に自動的にリセットされますが、カメラ設定を保持することで、撮影モードやLive Photosのオン/オフを最後に使用した設定のまま引き継ぐことが可能になります。

* カメラの設定保持機能は、iOS10.2以降で利用することができます。

1. iPadのカメラ設定画面で「設定を保持」を選択する

iPadのホーム画面から「設定」をタップします。「写真とカメラ」から「設定を保持」を選択します。

iPad/iPad miniで設定アプリを起動する
1. ホーム画面で「設定」をタップします
iPadの写真とカメラ設定画面で「設定を保持」を選択する
2. 「写真とカメラ」から「設定を保持」を選択します

2. iPadでカメラのカメラモード/Live Photosの設定を保持する

カメラ設定を保持することで、カメラモードなどが最後に使用した状態で保持されます。

カメラモード - オンにすることで、自動的に"写真"モードに戻らなくなります。

Live Photos - オンにすることで、自動的に"Live Photos"がオンに戻らなくなります。

■ カメラモードを保持する

iPadのカメラの設定保持画面で「カメラモード」をオンにする

■ Live Photosのオン/オフを保持する

iPadのカメラの設定保持画面で「Live Photos」をオンにする

3. iPadのカメラで最後に使用した設定が保持される

iPadの「カメラ」アプリで、最後に使用したカメラモード/Live Photosの設定が保持されるようになり、アプリを終了しても次回も同じ設定のまま利用できるようになります。

■ "カメラモード"をオンにした場合

iPadでカメラモードを保持する
「カメラモード」の設定が最後に使用した設定で保持されます

■ "Live Photos"をオンにした場合

iPadでLive Photosの設定を保持する
「Live Photos」のオン/オフが最後に使用した設定で保持されます

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