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iPadで「Live Photos」を通常の写真(静止画)として複製・保存する

ここではiPadで「Live Photos」を通常の写真(静止画)として複製・保存する方法を紹介しています。

iPad Proなどでは動く写真「Live Photos」を撮影できますが、iOS11以降では任意の場所を指定し、通常の写真(静止画像)として切り出し・保存できます。「Live Photos」の写真は動きやサウンドも保存されていますが、静止画のみとして保存することでファイルサイズも削減できます。

iPadで撮影した「Live Photos」と通常の写真のファイルサイズ

シャッターを切った前後1.5秒の動きやサウンドも保存できる「Live Photos」の写真は通常の静止画像よりファイルサイズが大きくなります。動きやサウンドが必要ない場合は、静止画像として保存することで使用容量を抑えることもできます。

参考例として、複数の場面でiPad Pro(9.7インチ)で撮影した「Live Photos」の写真と静止画像として保存した写真のファイルサイズは下記のようになっています。

 写真 1 2.60MB(.mov) 1.07MB(.jpg)
 写真 2 3.68MB(.mov) 1.89MB(.jpg)
 写真 3 3.50MB(.mov) 1.87MB(.jpg)

iPadで「Live Photos」を通常の写真として切り出し・保存する

iPaの「写真」アプリで「Live Photos」の任意の場所を、通常の写真(静止画)として切り出し・保存します。

1. 「写真」アプリで「Live Photos」を選択する

iPadのホーム画面で「写真」をタップします。"カメラロール"などから通常の写真として切り出したい「Live Photos」を選択します。

iPadで写真アプリを起動する
1. 「写真」アプリを起動します
iPadの写真アプリで静止画として保存したい「Live Photos」の写真を選択する
2. "カメラロール"などから任意の「Live Photos」を選択します

2. 「Live Photos」の編集画面で切り出したい場所を指定する

「Live Photos」の画面上にある「編集」をタップします。編集画面の下部にあるカーソルをスライドして、通常の写真として切り出したい場所を指定します。

iPadの写真アプリで共有アイコンをタップする
1. 「編集」をタップします
iPadの写真アプリで「複製」をタップする
2. カーソルをスライドして切り出したい場所を指定します

3. 切り出したい場所をキー写真に設定して編集画面を閉じる

「キー写真に設定」をタップして通常の写真として切り出したい場所を設定したら、画面右下の「チェックマーク」をタップして編集画面を閉じます。

iPadで「Live Photos」のキー写真を設定する
1. 「キー写真に設定」をタップします
iPadでライブフォトの編集画面を閉じる
2. 「チェックマーク」をタップして保存します

4. 「Live Photos」のメニューから「複製」をタップする

キー写真を設定した「Live Photos」の画面上にある「共有」アイコンをタップします。メニューから「複製」を選択します。

iPadで「Live Photos」の任意の場所を通常の写真として保存する
1. 「共有」アイコンをタップします
iPadでライブフォトの任意の場所を静止画として保存する
2. メニューから「複製」をタップします

5. 「Live Photos」を通常の写真として複製・保存する

「通常の写真として複製」をタップすることで「Live Photos」を通常の静止画像として複製・保存できます。

iPadで「Live Photos」を通常の写真として複製する
1. 「通常の写真として複製」をタップします
iPadでライブフォトを通常の写真として複製される
2. 通常の写真として複製され、保存されます

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