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iPhoneの「Live Photos」を通常の写真として切り出し・保存する

ここではiPhoneの「Live Photos」を通常の写真として切り出し・保存する方法を紹介しています。

iPhoneで撮影できる「Live Photos(ライブフォト)」では、写真を撮影する前後の動きやサウンドも一緒に保存することができます。iOS11以降では、Live Photosから任意の場所を指定して静止画像として複製(切り出し)することで、通常の写真として保存することができます。

* Live PhotosはiPhone 6s/6s Plus以降のiPhoneで利用できます。

Live Photosと静止画のファイルサイズ

「Live Photos」で撮影した写真は動きとサウンドが含まれるため、ファイルサイズが通常の静止画より大きくなります。「Live Photos」で撮影した写真で動きやサウンドが必要ない場合は、静止画像として保存することでファイル容量を抑えることも可能です。

参考例として、「iPhone 6s」で撮影した「Live Photos」の写真と静止画として保存した写真のサイズは下記のようになっています。

Live Photos 静止画像
写真 1 3.68MB(.mov) 1.52MB(.jpg)
写真 2 3.78MB(.mov) 2.0MB(.jpg)
写真 3 4.00MB(.mov) 3.13MB(.jpg)

iPhoneで「Live Photos」を通常の写真として切り出し・保存する

iPhoneの写真アプリで「Live Photos」で撮影した写真を静止画像として複製することで、静止画像のみを切り出し・保存することができます。

1. 「写真」アプリで静止画像として保存したい「Live Photos」の写真を選択する

iPhoneで「写真」アプリを起動します。「Live Photos」アルバムなどから、静止画像として保存したい「Live Photos」を選択します。

iPhoneで写真アプリを起動する
1. 「写真」アプリを起動します
iPhoneの写真アルバムで「Live Photos」を選択する
2. 「Live Photos」アルバムなどを選択します
iPhoneの写真アプリで静止画にしたいLive Photosを選択する
3. 静止画像として保存したい「Live Photos」を選択します

2. 「Live Photos」で静止画にしたい場所(キー写真)を設定する

「Live Photos」の「編集」をタップします。編集画面下部のカーソルを左右にスライドして、静止画にしたい場所にカーソルを合わせて「キー写真に設定」をタップします。

Live Photosの編集画面を表示する
1. 「編集」をタップします
静止画として保存したい場所を選択する
2. 静止画にしたい場所にカーソルをスライドします
キー写真を設定
3. カーソルを合わせて「キー写真に設定」をタップします

3. 静止画にしたい場所を設定した後に編集画面を閉じる

静止画として切り出したいキー写真を設定したら「チェックマーク」をタップして編集画面を閉じます。画面下の「共有」アイコンをタップし、メニューをスライドします。

Live Photosの編集画面を閉じる
1. 「チェックマーク」をタップします
「Live Photos」の共有アイコンをタップする
2. 「共有」アイコンをタップします
写真アプリでメニュを表示する
3. メニューをスライドします

4. 「Live Photos」で撮影した写真を静止画像として複製する

「Live Photos」の写真を選択していることを確認し、画面下の「複製」から「通常の写真として複製」をタップすることで、「Live Photos」で撮影した写真を静止画像として切り出し・保存することができます。

複製
1. 「複製」をタップします
通常の写真として複製
2. 通常の写真として複製」をタップします
Live Photosが静止画として保存される
3. 通常の写真(静止画像)として複製・保存されます

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