iPad > iPadの使い方 > iPadでアプリごとにモバイルデータ通信をオフにする

スポンサーリンク

iPadでアプリごとにモバイルデータ通信をオフにする

ここではiPadでアプリごとにモバイルデータ通信をオフにする方法を紹介しています。

セルラー版iPadでアプリごとにモバイルデータ通信をオフにします。モバイルデータ通信をオフにしたアプリはWi-Fi接続時のみインターネット接続が可能になります。

動画やゲームなど、データ通信量が大きいアプリでモバイルデータ通信を制限してWi-Fi接続時のみ利用可能にすることで、モバイルデータ通信量を節約することができます。

目次:
iPadでアプリごとにモバイルデータ通信をオフにする
iPadでアプリごとのモバイルデータ通信を一部制限する

iPadでアプリごとにモバイルデータ通信をオフにする

iPadでアプリごとにモバイルデータ通信をオフにします。「設定」から「モバイルデータ通信」を選択し、"モバイルデータ通信"欄からアプリを指定してモバイルデータ通信をオフにできます。

iPadで設定アプリを起動する
1. iPadのホーム画面から「設定」をタップします
iPadでアプリ別にモバイルデータ通信をオフにする
2. 「モバイルデータ通信」からアプリごとにモバイルデータ通信をオフにできます

アプリごとにモバイルデータ通信をオフにできる

モバイルデータ通信をオフにしたアプリでインターネット接続したい場合は、Wi-Fi接続が必要になります。iPadをWi-Fi接続する方法については「iPadをWi-Fi(無線LAN)に接続する」をご覧ください。

iPadでモバイルデータ通信をオフにしたアプリを起動する
モバイルデータ通信をオフにしたアプリではWi-Fi接続が必要

iPadでアプリごとのモバイルデータ通信を一部制限する

iPadでアプリごとにモバイルデータ通信の使用を制限することで、通信量の多い音楽や動画のストリーミング再生時やダウンロード時などにWi-Fi接続を必要とすることができます。

標準アプリでモバイルデータ通信時にもWi-Fi接続を必要にする

iPadの「設定」アプリからアプリを選択し、「モバイルデータ通信」設定画面からストリーミングやダウンロード時などのモバイルデータ通信をオフにできます。モバイルデータ通信をオフにした場合、ストリーミングやダウンロード時にWi-Fi接続が必要になります。

iPadのアプリでモバイルデータ通信をオフにしたい機能を選択する
iPadでストリーミング・ダウンロード時のモバイルデータ通信をオフにする

その他のアプリでモバイルデータ通信時にもWi-Fi接続を必要にする

サードパーティー製のアプリでは、アプリの設定画面から動画や音楽のストリーミングやダウンロード時などにWi-Fi接続を必須にすることができる場合があります。

iPadのアプリでモバイルデータ通信を一部制限する
iPadのアプリでWi-Fi接続を必要とする

スポンサーリンク

iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxの予約がオンラインショップで開始

Twitterで更新情報を配信しています

  • カテゴリ
  •  iPod
  •  iPhone
  •  iPad
  •  Apple Watch
  •  Apple TV
  • アプリ
  •  LINE
  •  Kindle
  •  Googleマップ
  •  Hulu
  •  YouTube
  •  AbemaTV