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iPod nanoの基本的な操作方法

ここではiPod nanoの基本的な操作方法を紹介しています。

第7世代 iPod nanoの各ボタン操作、タッチ操作など基本的な操作方法を紹介しています。

ここでは第7世代 iPod nanoの基本的な操作方法について解説しています。第6世代 iPod nanoの基本的な操作方法については「第6世代 iPod nanoの基本的な操作方法」をご覧ください。

各ボタン操作について

第7世代 iPod nanoの各ボタン操作

電源をオン・オフにする

本体上部にある「スリープ/スリープ解除ボタン」を長押しすることで、電源をオン・オフにできます。

画面表示をオン、オフ(スリープ)にする

画面表示をオフ(スリープ状態)にするには、本体上部にある「スリープ/スリープ解除ボタン」を1回押します。画面表示がオフになりスリープ状態になります。もう一度、ボタンを押すと画面表示がオンになり、スリープ状態が解除されます。

音量を上げる、下げる

本体側面にある「ボリュームアップ」ボタンを押すことで、音量を上げることができます。「ボリュームダウン」ボタンを押すことで、音量を下げることができます。

曲を再生・停止・次の曲・前の曲に移動する

本体側面にあるボリュームボタンの間にある「再生/停止」ボタンを押すことで、曲の再生・停止を行うことができます。「再生/停止」ボタンを2回押すことで「次の曲」、3回押すことで「前の曲」に移動することも可能です。ビデオを再生中の場合は、チャプター間を移動することができます。

ホーム画面を切り替える

ホーム画面を左右にフリックすることで、ホーム画面を切り替えることができます。

第7世代 iPod nanoの各ボタン操作

ホーム画面に戻る

本体前面にある「ホームボタン」を押すことで、どの画面からもすぐにホーム画面に戻ることができます。

再生中画面に移動する

本体前面にある「ホームボタン」を2回すばやく押すことで、曲の「再生中画面」に移動することができます。

基本的なタッチ操作方法について

タッチパネルを搭載したiPod nanoでは画面をタッチし各種操作をします。基本的なタッチ操作を紹介しています。各種操作は利用するアプリなどにより使わないものがあったり、操作結果が変わります。

タップ
タップ
画面上を軽く1回たたく動作を"タップ"と呼びます。画面上で何かを選択したり決定したりする際などによく使われます。
ダブルタップ
ダブルタップ
画面上を軽く2回たたく動作を"ダブルタップ"と呼びます。表示画面を切り替えたり、ズームイン・アウトをする際などによく使われます。
フリック
フリック
画面上を軽くはじく動作を"フリック"と呼びます。画面をスクロールする時などによく使われます。また文字入力に"フリック入力"という方法もあります。
ドラッグ
ドラッグ
画面上の指をそのままスライドさせる動作を"ドラッグ"と呼びます。画面上のアイコン等を移動させる際などに使われます。
ピンチアウト
ピンチイン・アウト
2本の指を使い、ものをつまむように指の間隔を狭める、またはものをつまんだような状態から指の間隔を離していく動作を"ピンチイン・アウト"と呼びます。画面上で縮小・拡大する際などによく使われます。
シェイク
シェイク
本体を揺らす動作を"シェイク"と呼びます。再生する曲をシャッフルする際などに使われます。

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