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iPhone X/XS/XRの画面上に仮想ホームボタンを表示する

ここではiPhone X/XS/XRの画面上に仮想ホームボタンを表示する方法を紹介しています。

iPhone X以降のiPhoneでは「ホームボタン」が廃止されましたが、画面上に表示できる「AssistiveTouch」ボタンにホームボタンで操作できた機能(ホームに戻る/アプリ切替/Siriの起動/簡易アクセス)を割り当てることで、仮想のホームボタンを画面上に表示することができます。

なお、「AssistiveTouch」ボタンにはコントロールセンターやスクリーンショットなどの機能を割り当てることも可能です。

1. iPhone Xでアクセシビリティ設定画面を表示する

iPhone Xのホーム画面から「設定」をタップします。「一般」から「アクセシビリティ」を選択してアクセシビリティ設定画面を表示します。

iPhone Xで設定をタップする
1. 「設定」をタップします
iPhone Xで一般設定画面を表示する
2. 「一般」をタップします
iPhone Xでアクセシビリティ設定画面を表示する
3. 「アクセシビリティ」をタップします

2. iPhone Xで「AssistiveTouch」ボタンに機能を割り当てる

iPhone Xのアクセシビリティ設定から「AssistiveTouch」を選択します。「AssistiveTouch」設定内の「カスタムアクション」欄から、ボタンの各操作(タップや長押し等)に割り当てたい機能を選択します。

* 従来のiPhoneの「ホームボタン」で操作できる機能(ホームに戻る/アプリ切替/Siriの起動/簡易アクセス)を選択できるほか、スクリーンショットやコントロールセンターなどの機能を割り当てることも可能です。

iPhone Xで「AssistiveTouch」の設定画面を表示する
1. 「AssistiveTouch」をタップします
iPhone Xで「AssistiveTouch」のカスタムアクションを設定する
2. 「AssistiveTouch」での各操作をタップします
iPhone Xで「AssistiveTouch」ボタンに割り当てる機能を選択する
3. 各操作に割り当てたい機能を選択します

3. iPhone Xで「AssistiveTouch」ボタンをオンにする

「AssistiveTouch」をオンにすると、iPhone Xの画面上に「AssistiveTouch」ボタンを表示することができます。画面上の「AssistiveTouch」ボタンをタップするなどの操作を行うことで、カスタムアクションで設定した各機能を呼び出すことができます。

* 「AssistiveTouch」ボタンを非表示にしたい場合は「AssistiveTouch」をオフにします。

* 画面上の「AssistiveTouch」ボタンはスライドして移動可能です。

iPhone Xで「AssistiveTouch」ボタンを表示する
1. 「AssistiveTouch」をオンにしてボタンを表示します
iPhone Xで仮想ホームボタンを表示する
2. 「AssistiveTouch」ボタンで各操作を行います
iPhone Xの仮想ホームボタンで各操作をする
3. 割り当てた機能を呼び出すことができます

画面上のボタンの待機状態時の不透明度を変更する

画面上の「AssistiveTouch」ボタンを操作していない時はボタンが半透明になりますが、その状態の際の不透明度を変更することができます(デフォルトでは40%)。

パーセンテージを大きくすることでボタンが濃く、小さくすることでボタンが薄くなります。

iPhone Xの仮想ホームボタンの透明度を変更する
1. 「待機状態時の不透明度」をタップします
iPhone Xで仮想ホームボタンを不透明度を設定する
2. 画面上に表示される「-」アイコンをタップします
iPhone Xで仮想ホームボタンを目立たなくする
3. 画面上のボタンの不透明度を変更できます

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