iPhone Wave Top > iPhoneの使い方 > iPhoneを低電力モードに設定する

スポンサーリンク

iPhoneを低電力モードに設定する

ここではiPhoneを低電力モードに設定する方法を紹介しています。

iPhoneでは、"低電力モード"をオンにすることでバッテリー消費を抑えることができます。iPhoneを低電力モードにすることで、バッテリーを最大3時間長持ちさせることができます。

* iPhoneで低電力モードをオンにするには、iOS9が必要です。

iPhoneを低電力モードに設定する際の注意点

iPhoneが低電力モードの場合、一部機能が制限される

iPhoneで低電力モードがオンの場合は、電力消費を抑えてバッテリーを節約することができますが、一部機能が制限されます。

・ メールの自動取得回数の低減
・ アプリのバックグラウンド更新・自動ダウンロードの停止
・ 視差効果などビジュアルエフェクトの低減
・ CPUパフォーマンスが40%低下

低電力モードのオン/オフの見分け方

iPhoneの画面上に残バッテリーは通常、21%以上で「緑色」、20%以下になると「赤色」になりますが、低電力モードがオンの場合は常に「黄色」で表示されます。

iPhoneで低電力モードがオンの場合の見分け方

iPhoneを低電力モードに設定する

iPhoneの「メール」で受信したメールに添付されている写真(画像)をiPhone本体に保存します。

「使用状況」内の「バッテリー残量(%)」を"オン"にします。

iPhoneのホーム画面で設定をタップする
1. ホーム画面の「設定」をタップします
iPhoneでバッテリー
2. 「バッテリー」をタップします
iPhoneで低電力モードをオンにする
3. 「低電力モード」をオンにします

残バッテリーが20%以下になると低電力モードへの移行通知が表示される

iPhoneのバッテリー残量が20%以下になった場合、画面上に低電力モードへの移行を促す通知画面が表示されます。画面上の「低電力モード」をタップし、続けて確認画面で「続ける」をタップすることで、低電力モードをオンにすることができます。

iPhoneが20%以下になると省電力モードの通知が表示される
1. 「低電力モード」をタップします
iPhoneを低電力モードに設定する
2. 「続ける」をタップします
iPhoneのバッテリーアイコンが黄色になる
3. 低電力モードがオンになります

スポンサーリンク

Twitterで更新情報を配信しています

このページへのリンクを作成する

このページのURL:https://www.ipodwave.com/iphone/howto/low_power_mode.html


このページへのリンクタグ: iPhoneを低電力モードに設定する - iPhone Wave
  • カテゴリ
  •  iPod
  •  iPhone
  •  iPad
  •  Apple Watch
  •  Apple TV
  • アプリ
  •  LINE
  •  Kindle
  •  Googleマップ
  •  Hulu
  •  YouTube
  •  AbemaTV