iPad Wave Top > iPadの使い方 > iPad Air/miniで画面分割して2つのアプリを同時起動・表示・操作する

スポンサーリンク

iPad Air/miniで画面分割して2つのアプリを同時起動・表示・操作する

ここではiPad Air/miniで画面分割して2つのアプリを同時起動・表示・操作する方法を紹介しています。

iPad Air/iPad miniの新しいマルチタスキング機能を利用することで、画面を分割して2つのアプリを同時に起動・表示・操作することが可能です。

「Word」アプリで書類を作成しながらメールの確認・返信をしたり、「Safari」アプリで好きなお店のWebサイトを閲覧しながらマップで場所を確認したり、「FaceTime」アプリで友達や家族とビデオ通話をしながらカレンダーで予定を確認・入力したりすることも可能です。

なお、すべてのアプリを同時に表示・操作できるわけではなく、アプリがiOS9の新しいマルチタスキング機能に対応している必要があります。

* iPad Air/iPad miniにiOS9のインストールが必要です。

画面をスライドして2つ目のアプリを表示・操作できる「Slide Over」

「Slide Over(スライドオーバー)」は、アプリを起動中に画面右端からスワイプすることで、2つ目のアプリを表示することができる機能です。

2つ目のアプリは右端に表示され、操作をすることも可能。また、他のアプリに切り替えることも可能です。ただし、最初に起動していたアプリはグレーアウトされ、操作を行うことはできません。

iPadでの「Slide Over」機能の使い方は「iPad Air/miniでのSlide Over(スライドオーバー)機能の使い方」をご覧下さい。

* Slide Over(スライドオーバー)機能は、iPad Air以降、iPad mini 2以降で利用できます。

iPad Air/miniでのSlide Over(スライドオーバー)機能の使い方

画面を分割して2つのアプリを同時表示・操作できる「Split Over」

「Split Over(スプリットビュー)」は、アプリを起動中に画面右端からスワイプ、さらにスライドすることで画面を分割し、2つのアプリを同時に表示することができる機能です。

iPadのスクリーンを分割して表示した2つのアプリは同時に操作することが可能です。また、追加した右側のアプリはいつでも切り替えることができます。

iPadでの「Split View」機能の使い方は「iPad Air/miniでの「Split View(スプリットビュー)」機能の使い方」をご覧下さい。

* Split Over(スプリットビュー)機能は、iPad Air 2、iPad mini 4で利用できます。

iPad Air/miniでの「Split View(スプリットビュー)」機能の使い方

FaceTimeやビデオ画面を小さくして他のアプリを操作できる「ピクチャ・イン・ピクチャ」

「ピクチャ・イン・ピクチャ」は、FaceTimeのビデオ通話やビデオやHuluで動画を視聴している時に、ホームボタンを押して画面を小さくして、ビデオ通話や動画視聴を続けながら他のアプリを利用することができる機能です。

ビデオ通話や動画画面は小さくした後、ディスプレイ上の好きな場所に移動したり、画面サイズを変更したりすることも可能です。

iPadでの「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能の使い方は「iPad Air/miniでのピクチャ・イン・ピクチャ機能の使い方」をご覧下さい。

* ピクチャ・イン・ピクチャ機能は、iPad Air以降、iPad mini 2以降で利用できます。

iPad Air/miniでのピクチャ・イン・ピクチャ機能の使い方

スポンサーリンク

Twitterで更新情報を配信しています

このページへのリンクを作成する

このページのURL:http://www.ipodwave.com/ipad/howto/multitasking_2_apps.html


このページへのリンクタグ: iPad Air/miniで画面分割して2つのアプリを同時起動・表示・操作する - iPad Wave
  • カテゴリ
  •  iPod
  •  iPhone
  •  iPad
  •  iCloud
  •  Apple TV
  •  News
  •  アプリ
  •  レビュー